「荷揚げ屋の別名」と「新しい愛称」を考えてみた

お笑い

タイトルの通り荷揚げ屋さんには、別名があります。

  • 揚屋さん(あげやさん)
  • 搬入屋さん
  • 揚重屋さん(ようじゅうやさん)

※唐揚げ屋さんとも以前呼ばれたことがあります。えぇ。

呼ばれる割合で言うと、

  • 荷揚げ屋さん(4割)
  • 揚屋さん(2割)
  • 搬入屋さん(1割)
  • 揚重屋さん(1割)
  • 唐揚げ屋さん(1人)

こんな感じです。

はい

ここから下は、完全に時間の無駄ですので飛ばしてください。

スポンサーリンク

荷揚げ屋の新しい愛称を考えてみた

で、建築業には、カッコいい名前の業種があります。

例えば

  • 鳶さん(足場屋さん)
  • クロス屋さん(壁紙)
  • 左官屋さん(壁塗り)

鳶さんは、高いところで足場を組み、鳥のようだ!というところから、きている、と思っていましたが、違いました。鳶口という道具を持った物、鳶の者、鳶さんというふうに変わっったみたいです。

建築業界で制空権を持っているのは、鳶さんとクレーンオペさんぐらいですから。

カッコいいですね。

クロス屋さん、英語です。カッコいいです。クロスがXジャパンを連想させます。僕だけでしょうか。まじカッコいい。ぶっちゃけ、ぱねぇ。

左官屋さん、カッコいいです。神に仕えていますよ的な?

左は、技術職、右は事務職という意味があるそう。壁を綺麗に仕上げるのって相当な技術ですからね

官は役職のようです。江戸時代の話。皇居の改装工事の際に、何の役職もない者が立ち入るはどうかなぁ、ってなった時に、つけたそうです。

現代風に言うと、スーパーゼネコンの新規教育の際に、社会保険に入ってなから出て行け!!といった漢字です。

あれれ、荷揚げ屋さんは、、、、そのままですもんね。

他の業種にインスパイアされて、新しい荷揚げ屋さんの呼び方・愛称を考えてみました!いってみましょう!

鳶さんにインスパイアされて

象さん

搬入はパワーが見せ場です。フローリングを4束背中に担いだら、象さんが歩いているように見えた。というところから持ってきました不採用。即不採用にしました。

「シモネタかよ」とか「ダサい」という声が関西の方角から聞こえました。九州では大爆笑です。やっぱり関西の笑いのレベルは高い。

クロス屋さんにインスパイアされて

アーキテクトトランスポーター屋さん

建築業の運び屋さんのことです。最初からそう言えよ不採用。即不採用!横文字で、分かりづらい。絶対誰も覚えないし、長いって。「どーもー、アーキテクトトランスポーターですぅ」て職人さんに自己紹介したら、ぶっ飛ばされそう。「貴様、お前の自己紹介の間に3枚はボード貼れたぞ」と。あと、「屋さん」て付けない方が、カッコいい。「屋さん」外そか。

左官屋さんにインスパイアされて

左揚げ大臣(ひだりあげだいじん)

はい不採用。ダサい。そいう居酒屋ありそう。とり皮大臣て福岡にある。飲食なら良いけど、全国的に呼ばれだすことを視野に入れたネーミングだからね。左も無理やり入れたから違和感しかない。もう、恥ずかしい、やめよう。

最後に

いかがだったでしょうか?

荷揚げ屋の別名を紹介する記事なので、あとはおまけです。

荷揚げ屋を使う立場として、いろいろなバリエーションで呼んでみてください。

できれば、「象さん」「アーキテクトトランスポーター屋さん」「左揚げ大臣」は絶対に使わないようにお願いします。お互いのために。

追伸

インスパイアてなにーーーーーー?

コメント

タイトルとURLをコピーしました