【初心者必見!】荷揚げ屋が搬入するときの服装まとめました!

初心者向け記事

  • 服装は何でもいいと言われたけど、みんなはどんな服着ているの?
  • 自分だけ変な服着て行って、笑われたくない。
  • 値段はどれくらいなのか?

最初のうちは右も左もわからないですよね。僕は、荷上げ屋を2年しています。本当に何でも良いですが、中には、カジュアルなニットを着ている人もいますが、正直浮いてしまいます。

この記事を読めば、

荷揚げをするときの服装(画像付き)について、理解できるようになります。

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荷揚げをするときはどんな服装がいいの?

作業着の上着の襟は絶対必要

荷揚げの作業服、上下
こんな感じで、The作業着という感じです。

長袖で、首の周りを保護できるものが良いです。

荷揚げ屋の作業着、襟付きがいい
エリがついているものがいいです。逆についてないタイプをみかけませんが。

金属の長物を肩で担いだときや肩の上をすべらせるときに、襟がないと首を切ります。

生地は、厚めがいいです。木材、角材を肩で担ぐので、最初は痛いかもしれません。肩が出来上がるまでは、タオルを入れる人もいます。

冬場、搬入時以外であれば、ベストなど袖のない上着を着ている人も多いです。 インナーの上に上着を着ています。あとジャケットも。

夏場はほぼ、上着は着ないです。インナーだけで動き回ります。

冒頭で言った通り、カジュアルなふわふわニットの人もいましたが、現場内は汚れますし、すぐボロボロになります。だめではないですが、もったいないです。

作業着のズボンは、半ズボンはNG

長ズボンは絶対です。 半ズボンだと、現場では危険です。 半ズボンの元気な少年はほとんど見かけません。なぜなら現場監督に帰らされるからです笑

地面から出ている配管や、その辺に置いてある資材、木片、などの様々なモノが床に散らばっています。注意していても、スネはアザだらけです。

あと、ニッカポッカは、すそを台車の車輪に巻き込み、脚を持っていかれるので、やめておいたほうが無難です。ニッカを愛している人がいるので、絶対だめではないですが。笑

どうしてもという場合は、台車を使った搬入のときだけ、着替える等しましょう。笑

インナーも長袖

夏場は、ほぼインナーです。怪我するので、夏でも長袖です。冬場でも、中は長袖です。熱くなると脱ぐので。

様々なタイプがあるので、ここは、自分の感性に任せていいでしょう。

ぴっちりタイプ

インナー、色は白でも、赤でもなんでもOK
インナーがお店で売ってある状況
お店ではこんな感じです。

こんな感じで、薄手で、ぴっちりしています。ボロボロになるので、安いやつで十分です。

僕は、1000円のインナーを愛用しています。

半袖Tシャツ+腕カバー

アームカバー、袖だけ腕につけることができる
半袖のTシャツやポロシャツに、アームカバーをつける。
アームカバーをつけた画像
着用したイメージ

夏場、搬入後すぐアームカバーを外すと開放感抜群です。

あとは、ポロシャツタイプの人も沢山います。

夏場は、毎日洗濯するので、薄手ですぐ乾くものが重宝します。怪我しそうなときだけ、上着を着たりします。

戸建てでは、上裸タイプもいますが。笑

色は、なんでも良いです。職場の皆さんに合わせると良いでしょう。

結構、カラフルでも大丈夫です。赤、青、黄色の原色が好きな人もいます。

以前、全く同じ迷彩のインナーを買ってきた後輩さんがいたので、周りから変な目で見られました笑 べ、別に、できてないですから!笑

作業服の価格帯は?

良いもので上下で1万円くらいです。

作業着は安いもので上下セット4、5000円です。

インナーは、1000円~3000円です。

インナーは、すぐボロボロになるので、1000円ので十分です。

買い替え頻度は?

僕は、ボロボロになるまで使う派です。

作業着、上着は、3着ありますが、2年で1着がボロボロです。

搬入する材料によりますが。

下は、7着をローテーションしています。2年使っていますが。ボロボロのまま修復して使っています。3着はボロボロ、4着は元気です。

どこで買えばいい?

建築業者御用達の、「ワークマン

もしくは、ドン・キホーテが安いです。

ワークマンの方が、種類が多くて、店員さんも建築業界に対して理解があるので相談しやすいです。

何着あればいい?

雨が降ったときが大変です。

とりあえず、上下インナー2着ずつあれば、ぎりぎりしのげます。

最悪の場合、コインランドリーで乾燥すれば、どうにかまわります。

自宅の洗濯設備の充実度にもよりますが、僕は、インナー7着は持っています。必要に応じて購入していけば大丈夫です。インナーはすぐ乾くので、最悪ドライヤーで乾きます。

注意事項

例えば、交通機関(バス、電車)で移動する場合、汚れたズボンや上着、濡れたままで乗車すると、まわりのお客さんや、次に乗るお客さんに迷惑がかかります。

移動の際は、マナーや配慮が必要です。着替えを持参した方が良いです。

車での移動でも同じです。ビニールを持参して、椅子が汚れないように配慮するのがマナーです。個人や会社の車を、泥だらけにする権利は、残念ながら私達にはないのです。

着替えを持参して、ジェントルマンな荷上げ屋の方がカッコいいっす。

まとめ

まとめます。

  • 長袖・長ズボン・インナー各2着ずつが最低限の数。
  • ズボンは、ニッカポッカを避けてましょう。
  • ワークマンがおすすめ
  • 現場終わりの着替えを持って行きましょう。

以上を踏まえて、快適な地獄生活へ踏み出してください。笑

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