もしも、ミルクボーイさんが「荷揚げ屋」を解説したら

ミルクボーイが、荷揚げ屋を解説したらお笑い

最初に、この記事は、「荷揚げ屋」さんに興味を持ってもらうために書いた記事です。

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内海(深緑角刈りジャケット):どうもー、ミルクボーイです~。お願いします~。ありがとうございます~

駒場(青ジャケット筋肉):ありがとうございます~

内海:あ~~ありがとうございますぅ~。今つ!GLボンドを頂きましたー。こんなんなんぼあってもいいですからねぇ。

駒場:ありがとうございます~(胸ポケットにそっとしまう)

内海:えー、言うとりますけどもね。

駒場:うちのオカンがね、好きな職業があるらしんやけど、その名前をちょっと、わすれてん

内海:職業の名前忘れてもうて、どないなっとんねんそれぇ。でもね、おかんが好きな職業なんか、「パイロット」か「公務員」ぐらいやろ。

駒場:それが、違うらしいねんな。

内海:ちがうの!えぇ

駒場:いろいろ聞くけどな、全然わからへんのよ。

内海:ほんなら俺が、「おかんが好きな職業」一緒に考えてあげるから。どんな特徴言うてたか教えてみてよー。

駒場:朝の6時にな、トラックから石膏ボードを偶数枚ずつ手運びする仕事らしいねん。

内海:ほおぉ~。荷揚げ屋ないかい。その特徴はもう完全に、荷揚げ屋やがなあ。すぐ分かったやんこんなのぉ。日中の人通りの多い時間をさけてはるのやろ。そして石膏ボードは表裏あるから、偶数枚で運ぶのよぉ。すぐ分かったやぁん。何がわからへんのよー

駒場:俺も最初な、荷揚げ屋さんって思ってんけどな、

内海:そうやろぉ

駒場:おかんが言うには、子供の頃なぜかみんな憧れたらしい

内海:ほぉ~、ほな荷揚げ違うぁ。荷揚げは、認知度で言うと、女子ラグビーとペタングの間やねん。荷揚げ側も勝手に憧れられたら荷が重いよ。ほな、荷揚げちゃうがな。もうちょと詳しく教えてくれる?

駒場:なんで、あんなに、前腕筋がデカいか分からんらしい。

内海:荷揚げやないかい。朝礼の行列を前から1人ずつ見ていくと、「職人さん」、「職人さん」、「前腕筋」、「前腕筋」、「職人さん」て続くのよ。腕が発達しすぎて荷揚げ屋の本体が見えへんのよ。そんなん荷揚げ屋やないかい。

駒場:でも、わからへんのよ。

内海:何がわからへんのよ!

駒場:俺も荷揚げ屋やと思ったんやけどな、おかんが言うには

内海:おー

駒場:30代転職サイトの人気職業ナンバー1らしいねん。

内海:ほな、荷揚げと違うかぁ。荷揚げ屋は晩年人手不足やねん。人が少なすぎて、「仮置Uターン工法」が開発されたねん。

駒場:なんやねん、「仮置Uターン」て。

内海:職人さんが、すぐに使わへん材料なら一旦材料を借り置かせてもろて、別の現場の応援に行くねん。そして別の現場終わらせてから、戻ってきて再度搬入を開始するのが、「仮置Uターン工法」やねん。それくらい荷揚げ屋は人が足りてへんのよぉ。

駒場:でもな、おかんが言うには、バイトの面接なら割と受かるし、筋肉つけながら結構、稼げる仕事て言うねん。

内海:ほな、荷揚げやないかい。荷揚げさんは、お互いの将来のことを考えていきなり社員にする制度はないのよー。早い段階で、社員にならんほうが、お互いにとってええこともあんねん。

駒場:でも、わからへんねん。

内海:何がわからへんのよー。

駒場:その職業の日本協会で、闇の部分が多すぎて、揉め事が絶えないらしいねん。

内海:ほな、荷揚げちゃうかー。日本揚重協会に闇なんてないのよ。かと言って光もないのよー。もうちょっと、なんかないの?

駒場:おかんが言うにはな、情熱大陸に唯一出てない職業らしいのよ。

内海:ほな、荷揚げちゃうか。エレベータボーイとミルクボーイもまだ出てへんもんな。ほな荷揚げちゃうがな。他に何か言うてなかった?

駒場:その仕事の人が、一緒にエレベータに乗るとやたらキョロキョロするらしいねん。

内海:おー。その特徴は完全に荷揚げ屋やないかい。材料が上がるかどうか、寸法と最大重量を確認しとんねん。どないなっとんねん。

駒場:おとんが言うにはな、

内海:おとん!

駒場:パンケーキ屋さんやないかって

内海:ぜったいちゃうやろー

内海:もうええわー

内海駒場:ありがとうございましたー

あなたも、「好きな朝食」や「好きな職業」を忘れてみてはいかがでしょう?
でも、「荷揚げ屋」だけは忘れないでくださいね。

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