荷揚げ屋が「ロング貸して!!」と言われた時の上手な断り方

お笑い

荷揚げ屋といえば、ロングスパンエレベーターでの石膏ボードあげですよね。

状況によっては、終日荷揚げをして、ようやく18:00に、終わるような現場もあります。

 

そいう場合は、だいたい、内設のエレベーターがまだついていないですよね。

ということは、他の職人さんも、工具や、材料を上げたいわけですよ。

型枠大工さんや、電気屋さんや、左官屋さんなどなど。。

 

低層階ならいいですけど、20階建の一番上までの1往復15分とかかかるんですよ。

2往復したら、それだけで、30分です。

仕事を速く片付けたいのは、お互い様ですけども、結局、荷揚げ屋の帰る時間のほうが、遅くなるわけです。

どうにか、平和的な解決を目指しましょう。

 

という訳で

「エレベーターを貸して!」

と言われた時の4つの断り方・対策を、ご紹介します。

 

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今日、、、、じいさんの葬式でな。。早く帰らんといかんけん。。。

 

最低な人間に成り下がりますが、完全に、嘘つきます。

これは、表情とトーンが命です。決して笑いごとではありません。

真剣な表情で、ため息を混じらせてみると効果的です。

さすがに、胸が痛むので、僕はやったとこないですが。

 

あと、方言でいったほうが、リアルでじいさんの故郷を連想させる効果があります。

 

 

何階までですか?あーー、なら300円ですね。

 

リアルに職人さんが、払える金額を提示して交渉します。。

あくまで、荷揚げ屋がロングを独占するための作戦なので、ガメつく取る必要はありません。

 

金額だけを、求めるのであれば、最初に、「4500円です!」と言ったあとに、高すぎると言われたら、「300円です。」と言えば、本当にもらえる可能性があります。

敏腕弁護士が使う、アンカリングというテクニックです。

 

 

本当に、もらうのは、倫理的にどうかと思いますが笑

 

 

 

てめぇーー、どこ中だよ

喧嘩します。全然平和的ではないですね。

 

でも、時代が時代なら、血が流れてもおかしくないと思います。

相手が、ヤンキーだったら、数で勝負します。

数で勝負できない場合は、

 

「〇〇中かよ。いいぜ、乗れよ」

 

と、半分ふてくされて

相手の実力を認め、リフトのボタンを押して送ってあげます。

 

もうね、私達も、社会人ですので、

「お疲れ様です。」

ときちんと、敬語と笑顔で対応しましょう。

 

 

とりあえず乗せてみて、背後に回ってお尻をなで回す。

 

職人さんも、怖くて大きな声が出ないでしょう。

才能があるなら、耳打ちで

「凄い筋肉ですねぇ~」

とささやいてみてもいいでしょう。

 

20階までなら、8分間くらいずっと、なでまわしましょう。

 

高速ロングエレベーターなら、

「もっと、遅いエレベーターならよかったわ」

と耳打ちしてください。

 

あの荷揚げ屋さん、ヤバイ。。。と現場中の噂になって、

誰もロングに乗ってこないでしょう。

 

もはや、

「誰か、一緒に上がろうよ」

 

と言っても、誰も乗ってこないでしょう。

これで、ロングエレベーターは、荷揚げ屋のものです。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

自分の場合に置き換えて、使えそうなものから実践してみてください笑

 

そこまでして、ロングを独占する必要はあるかなぁ、と書きながら思ってしましました。

職人さんを優先して、現場の中で一番最後に帰る方が、かっこいい生き方ではないでしょうか。

まぁ、そんな金にならないものは、いらないと言われそうですけども。

 

「自分の利益を後回しにできるなら、物事は進んでいく」

とは、吉田松陰の言葉です。

 

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