荷揚げ後の作業着についた「イヤな臭い」を落とす8つの洗濯テク

荷揚げ屋について

大量に汗を書いた作業着って、あとあと臭いますよね。

作業着を使いこなす、肉体労働洗濯者の為にこの記事を書きました。

時間がない人は、目次だけさらっと目を通して、ビュッフェスタイルで読んでいただけるなら幸いです。

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作業着の臭い対策まとめ表

 作業着の臭いの原因は、「菌」です。

いかに無菌状態に持っていけるかがカギとなります。

以下、対策を表にまとめました。

方針

対策

菌を増やさない

(濡れた状態のまま放置しない)

すぐに洗えない場合は、

洗濯前に乾燥させておく。

干すときは、空気を対流させる。

(換気扇・扇風機・除湿機)

菌を落とす

洗濯機に詰め込みすぎない、少量で洗う

「粉末洗剤」

「酸素系漂白剤(粉末)」

「40℃」

で30分漬け置き

殺菌する

脱水直後に、アイロンがけをする。

乾燥機(80~120℃)で殺菌する

熱湯につけておく

すぐに洗えない場合は、洗濯前に乾燥させておく。

洗濯カゴに入れると、湿った服同士が重なって、どんどん菌が増殖します。

すぐに洗濯できない場合、「濡れた作業着」は放置せず、干して、湿気を飛ばすのがベターです。

現場が終わって、すぐに洗濯できない場合がほとんどですよね。

だいたいの方は、ビニール袋に入れて持ち帰ると思います。

5時間以内にニオイ対策の原因となる雑菌の繁殖が始まります。

ビニール袋・洗濯カゴ等に、長時間放置しておくと、雑菌が繁殖しやすいので気をつけましょう。。

干すときは空気を対流させる

洗濯後5時間以内がゴールデンタイム。

5時間をすぎると、菌が繁殖しやすい。あなたに残された時間は意外と少ないのです。

5時間以内に乾かし終える為に、

  • 除湿機
  • 換気扇
  • 扇風機

などを利用して、干している時間を短縮させるのが良いです。

あとは、作業着は分厚いので、ハンガーを2本にして、生地が重ならないようにすると早く乾きます。

洗濯機に詰め込みすぎない

臭いの原因菌をしっかり落とすために、少量で洗濯する。

6割~8割が目安です。

漬け置きのタレ

材料は以下の通りです。

  • 40℃のお湯
  • 粉末洗剤(ボールド、アタック、どちらも変わらなかった。)
  • 粉末漂白剤(シャボン玉)
  • 30分漬け置き

菌の餌である皮脂をしっかり落とすには、粉末コンビがおすすめです。

人間の皮膚は、弱酸性、粉末洗剤は、弱アルカリ性。

中和させてることで、皮脂が分解します。

脱水直後にアイロンで殺菌

これは、意外かもしれませんね。

洗濯直後、湿っている状態で、アイロンがけをします。

高温で、菌を殺します

あと、乾燥するときに、早く乾きます。菌の増殖も防げます。

シワも伸びて一石二鳥です。

ただ、ちょっと、面倒なので本当に臭いものだけやってみてください。

乾燥機で殺菌

自宅になければ、コインランドリーで殺菌はいかがでしょう。

菌は60℃で死にます。それよりも高温で、乾燥すれば、菌は死にます。

ただ、既に、乾燥機の中が臭い場合があるので注意が必要です。

あと、人見知りの人は、待ち時間の空気に耐えれるでしょうか?そこが心配です。

熱湯につけておく

個人的には、これの効果が一番実感あります。

ケトルやポット等で沸かしたお湯を、洗面器にためて、作業着をつけておきます。

60℃以上で菌は死滅すると言われています。

作業着だから、僕はあまり気にしませんが、あまり熱湯につけすぎると、生地を痛めてしまうので頻度には気をつけましょう。

30分くらいしたら、引き上げて、脱水して干します。

やけどしがちなので、注意してください。

雑菌の特徴

  • 菌の名前は、「モラクセラ菌」
  • 湿度が高い場所で、菌は繁殖する。
  • 60℃以上で死滅する。
  • エサは、人間の皮脂
  • 濡れている状態が継続、5時間で菌が繁殖しやすくなる。
  • 洗濯だけでは完全に落とすことはできない
  • 菌が衣類に残っていると、再度汗で濡れると「臭い戻り」が起きる。

汗は無臭です。汗が染みて、熟成されそうですけど、実は、湿ったままの方が、菌の繁殖によって異臭を放つそうです。

上記の7つの対策で、できるだけ、菌がいない状態を目指してください。

モラクセラ菌の参考、花王

片付け・収納・掃除・洗濯の教科書 /洗濯家 中村祐一

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